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不動産トラブル解消アドバイザー
三島 伸介
(バブリン三島)
株式会社 ミシマ 代表取締役/CEO
不動産コンサルティング技能登録者
宅地建物取引主任者
玉掛技能主任・古物営業許可者
国際C級ライセンス |
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経歴
昭和61年〜
住宅の営繕の営業会社でトップセールスマンとなる。
勤めていた会社の社長には、大きな影響を受けました。
バブルの頃〜
不動産仲介会社に勤務。
合格率3〜5%と言われた一番取得が難しかった時代の宅建の免許を取得し、その後不動産コンサルタントの学校を卒業する。
平成5年頃〜
競売業者の独壇場であった時代に(競売の法律改正前で、暴力団が占有、執行妨害をしているのが当たり前で個人には、手を出せない時代)、株式会社ミシマを設立し競売を行い、占有者の立退き交渉から訴訟まで、すべて自分で行う。
また、再建築不可の物件を建築可能物件にして転売するなど、知識と経験を生かし、知人・友人の不動産に関するトラブルの相談にのる。
渋谷に、自宅兼事務所を購入する。
平成9年
父が長年別居している母との間の問題で多数の裁判を抱える。
父が心労で倒れ、身体障害者となり、裁判を争う事は、精神的、判断力的にも難しい問題が多かったので、父 の訴訟準備、弁護士との打合せ等を全面的にサポートをする為に、不動産業を休業する。
平成10年
裁判の準備や対応に明け暮れ、精神的にストレスを抱える中、サーキット専門誌の一般人からレーシングドライバーを育てるという企画があり、「自分の好きな事をやりたい」との思いから、この企画に参加。レース雑誌に取り上げられ、「バブリン三島」というペンネームとレース用のライセンスネームを頂き本格的にレース活動をはじめる。
「株式会社 ミシマ」はまだまだ知名度が低いですが、レース業界で「バブリン三島」は、ひじょうに有名です。なお、株式会社 ミシマ の ロゴにある「108」番は、いつもレースで使用しているゼッケンです。
平成15年
レース関係の仕事をしながら、親族・友人の不動産の管理、運用、トラブル処理、仲裁の代理を多数行ってきましたが、考える以上に不動産にまつわるトラブルの多さに驚くとともに、レースを楽しむ時間が無いほど相談やサポートの依頼が多くなってきました。
特に資産数十億の方の代理人として、資産管理の為、税理士、銀行、不動産業者・借地人・リフォーム業者等との交渉の一切を任された為、レース活動は休止しました。
そして今まで休眠中だった「株式会社 ミシマ」で事業を再開しました。
ロバート・キヨサキさんの著書「金持ち父さん貧乏父さん」の教えから、都心の一等地にある事務所は、賃貸用にし、東京都小金井市で営業をはじめる。
現在
これまでは、レース活動のかたわら、親族や知人・友人の相談にのったり、問題解決のサポートや代理人をしていましたが、私が持っている不動産について知識や経験が、大勢の人々のお役に立つという事がわかりました。
これからは、スタンディング・デリバリー精神にのっとり、幅広く、お困りの方の相談や、お手伝いをするために広い店舗に移転し業務を始めました。
今後とも大家さん、地主さん側にたったサービスを提供し、お客様ともども、Win-Winの関係を築いていきたいと考えています。
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旧渋谷事務所
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